

安心への配慮、その一つが道路へのきめ細かい工夫。車の速度を抑える工夫など、人と車の共存をめざすボンエルフ道路を日本で初めて採用したのが汐見台(北工区)です。気兼ねなくのびやかに暮らせる配慮が街の隅々に息づいています。
※ボンエルフとは:オランダ語で農家の庭先を意味する言葉だが現代的には「交通の弱者である子ども、老人、自転車に優先権のある居住地域の街路」を指す。
街の中心を走る大通りには広い歩道と多彩な緑帯が施されています。街のいたるところに厚みのある生垣を植栽し、公園や広場など憩いのスペースも数多く設けています。いつも自然を身近に感じる、潤いのある暮らしが街の特徴です。
温暖な気候に包まれた街は、ゆるやかな南面傾斜で光がいっぱい。あふれる陽光の下、南仏・プロヴァンス風のおしゃれな住まいなどが並び、統一感のある美しく開放的な街をつくっています。街が明るいと住む人の心も大らかになってきます。






